福祉の小道

作家名: 皿海碩
出版社: 文芸社
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福祉の小道
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あらすじ/作品情報

戦争下の幼少期から故郷での思い出、家族との絆や別れ、学生時代などをたどり、児童養護施設・重症障害児施設・特別養護老人ホームでの福祉実践を振り返る自伝的随想集。戦争体験、福祉への信念、震災や国際交流を通して、一人の人生と社会へのまなざしが描かれている。「祖父母から子、孫に至る皆が健康で、仲よく楽しく生活できることを、世界の人々の目指す最低の目標に」と著者は言う。

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