麻雀に生きる

作家名: 前原雄大佐々木寿人
出版社: ART NEXT
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麻雀に生きる
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あらすじ/作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「叶うことなら、卓上で命をまっとうしたい」。日本プロ麻雀連盟1期生として、昭和、平成、令和と変わりゆく時代の中で、常に第一線で戦い続けた前原雄大プロが、2025年10月12日、急逝された。68歳だった。 圧倒的な強さとその存在感ゆえ、麻雀ファンから〝総帥〟と親しまれた前原プロが遺した言葉「麻雀に生きる」とはどういうことのなのか。 本書では、A1リーグをはじめ、全タイトル戦から身を引くことを決断した直後、自身の生き様を振り返り、伝えたかった思いを告白。前原プロと愚直な剛腕コンビ《チームがらくた》を結成し、MリーグでもKONAMI麻雀格闘倶楽部で共に戦っていた佐々木寿人プロは、その強さの真髄を振り返る。 さらに〝雄大伝説〟をよく知る日本プロ麻雀連盟会長・森山茂和プロをはじめ、同1期生として時代を切り開いて来た伊藤優孝プロ、KONAMI麻雀格闘倶楽部ファミリーとしてMリーグを戦った高宮まりプロらが、その知られざるエピソードを語り継ぐ。 〝雄大〟の名付け親でもある作家の故・伊集院 静さん(享年73)が題字を書かれた前原プロの伝説エッセイ『勝手にしやがれ』も厳選収録。68年間の足跡から「麻雀に生きる」という言葉に込められた想いをたどる。■目次予定項目第一章  前原雄大第二章  佐々木寿人第三章  厳選 復刻エッセイ「勝手にしやがれ」第四章  雄大伝説 ※森山茂和(日本プロ麻雀連盟会長)、伊藤優孝(日本プロ麻雀連盟)、高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、加藤哲郎(元プロ野球選手)、太田雅音(指揮者)

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