『ビジャの女王 (10)』『エドゼニ (1)』『前巷説百物語 (四)』10月配信!既刊、最大50%オフ+10巻以上無料!
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対象作品一覧
宗桂~飛翔の譜~
●安永四年(1775)、江戸――実在した将棋指しの物語。江戸には代々、将棋で俸禄を得る「将軍家将棋指南役」、つまり幕府公認の将棋指しがいた。実在した「将棋御三家」である。この物語は、御三家筆頭・大橋本家当主にして、後に八世名人を襲位する「九代目大橋宗桂」と、彼を巡る将棋指したちが織りなす葛藤と真剣勝負、夢と情を描いた本格将棋ドラマである。●星野泰視だから描けるひりつく勝負、渡辺明だから成り立つ唯一無二の精巧な将棋図面。指さない「観る将」でも将棋の内容が分かる!本作で指される将棋は、現存する江戸時代の棋譜をベースにしたものはもちろん、それとは別に約半数は将棋界を代表するトップ棋士・渡辺二冠(棋王・王将)の手で初手から投了まで組み立てたオリジナルのもので構成。そこに『哲也-雀聖と呼ばれた男-』を大ヒットに導いた星野泰視による、濃密なキャラクターと心理戦が加わり、さらに史実も絡んだ深みのある「本格将棋エンターテインメント」に仕上がっています。さらにそれに留まらず、渡辺二冠による書き下ろし解説コラムを一話一話に追加!「将棋をしっかり描いている」のに「初心者も理解できる」、新しい将棋漫画体験がここに!※電子版にはおまけマンガ2ページを収録。
古怪蒐むる人 ~さかさま~
江戸の書物に遺された───ばけばけ怪異譚をコミカライズ!!時は江戸時代…世にも奇異なる話の蒐集に、情熱を燃やしている寺社奉行配下・喜多村一心。彼の元には全国から監察という名の調査依頼が届けられ……。江戸期の文献に遺された「ばけばけ」なる話をコミカライズ!!民俗学・宗教学系YouTuber“真実を語る黒子”氏、推薦!!!
玉転師
オンナを転がす艶快活劇【有賀照人】3年半ぶり最新作「女衒に亡八 かどわかし女を食らう悪食は“玉転がし”も数のうち……」「おっとこいつはちと違う一文字違いの“玉転師”(たまころがし)」極上ヒロイン転がして華の都の暗部を照らす大江戸セクシー裏稼業。【有賀照人】の美麗なタッチと【富沢義彦】の軽快な語り口で描く粋でいなせでセクシーな痛快シンデレラストーリー!
前巷説百物語
漫画家・志水アキも推薦!百物語、はじまりの物語――悪女の棲む家に怪異現る!上方から江戸へと流れてきた双六売りの又市は、ある日馴染みの女郎・お葉の首吊り未遂に行き合う。女衒の女将を殺してしまったと嘆くお葉を救うため、損料屋・ゑんま屋の仕事を助けた又市らの仕掛けにより、人商いの悪女が棲むという睦美屋に、怪異・寝肥が現れる―――小股潜りが御行となるまでの、前日譚開演!『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』、「百鬼夜行シリーズ」コミカライズを手掛ける志水アキ先生が帯コメントにて推薦!「又市の若造感がたまらない! この青二才がアレになるのかぁ……」
口八丁堀
清く正しく、口答え。ラッパー・呂布カルマも大注目の新機軸法廷バトル!ここは北町奉行所。過去の判例を蓄積し、罪人の量刑を吟味する部署《例繰方》に、減らず口最強と名高い《例繰方同心》平津内之介がいた……【御定書百箇条】をはじめとした実在法典による法律ガチ口ゲンカ《言の刃仕合》で罪を斬る!新機軸・大江戸リーガルバトルエンタメ開幕!(著者)鈴木あつむ法廷ものや刑事物など、青年誌を中心に著作多数。過去作に『検察官キソガワ』『ドーラク弁護士』など。
真剣にシす
人々が博打に熱狂していた、幕末・天保年間医者・葛の葉の夜市は用心棒の左門次と共に江戸中の賭場を荒らし回っていた。ある日、謎の女・凪よりあらゆる願いが叶う賭博勝負「天下博徒御前仕合」の話を聞きよる市は“面白く生きる”という願いのため参加資格をもつ「真剣師」になるべく博徒達との真剣勝負に挑む―――!!命懸けの真剣勝負を求め、天下博徒御前仕合へ!!
不便ですてきな江戸の町
その「穴」を越えた先は文政八年の江戸だった。雑誌編集者・島辺と江戸の専門家・会沢は現代で準備を整え江戸へ旅立ったが……迫り来る「あなたならどうする?」の連続!江戸「異世界」旅行の始まり始まり――――
ナニワ金融道的な日常
地獄の沙汰もカネ次第!貸した金は何が何でも取り立てる「帝国金融」の面々もひと皮剥けばただの人。家族の心配に自分の健康。マスク警察に煽り運転、軽減税率にテレワークまで普遍的なものから、令和に表面化したものまで日常に潜む様々な問題を帝国金融の稼ぎ頭桑田澄男が華麗に乗り切る日常系風刺コメディ!!
雑兵物語 明日はどっちへ
時は戦国時代、農村では賊による掠奪が横行、稼ぎ手である男たちは法を犯すか、下級士卒である雑兵になって戦に出向くしかなかった。ここに「春」「捨丸」の二人の雑兵が誕生する。天正三年・三河国―――新人雑兵たちによる天下取りが始まる。これは底辺の目線から描かれる戦国合戦の記録である。
ビジャの女王
長崎尚志氏・絶賛!「悔しいが思いつかなかった」正統派劇画家最右翼・森秀樹渾身の新作。描くは中世オリエント世界に巻き起こる嵐――「1258年、モンゴル帝国VSペルシャ+“インド墨家”」!!西暦1258年、ペルシャ高原の小都市ビジャを、蒙古軍の支隊が包囲した――世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、対するビジャの人口はわずか5千人である。陥落は誰の目にも明らかだった――モンゴル帝国によるペルシャ侵攻、それに抗う小都市国家「ビジャ」を巡る攻城戦……彼らが最後の希望を託す伝説の集団「インド墨家」の正体とは!?
よりそうゴハン
料理好きは必読! コミック乱ツインズで人気のグルメシリーズ連載が1冊に!!食材の絵を描き、料理も作る浮世絵師・歌川芳芳とその妻・ヨリ、二人がおりなす美味しい日常。おしどり夫婦の日々を彩るのは、心もお腹も満たしてくれる手軽でうまい江戸グルメ。たまごふわふわやねぎま鍋など、今日から作れる江戸メシを20本収録!
雨の杖つき坂
うどん屋を営み、平穏な日々を送る2人の男。彼らには、知られてはならない秘密があった…。血塗られた過去の業と、新たな出会いが運ぶ皮肉な運命が交錯し、渡世人の哀しい生き様が浮かび上がる。池波正太郎の傑作短編戯曲『雨の杖つき坂』を『江戸の検屍官』の高瀬理恵が渾身のコミカライズ!
首斬り門人帳【電子版】
『江戸の検屍官』『暁の犬』の高瀬理恵初期の傑作!据者(動かぬもの、死体)を斬って刀の切れ味を試す「試剣術」を継承し、代々公儀の御試御用(おためしごよう)の任を拝する“斬首のスペシャリスト”山田浅右衛門。直参旗本の兄の元に厄介となりすさんだ日々を送る神崎又平は、ひょんな事からその門人になるのだった。1話完結形式の本格時代劇を、全8話・271ページの大ボリュームでお届け。史実における山田浅右衛門の実像に迫るコラムも収録した完全版!
侠客
悪を以て悪を制す――― すべての「侠」はここから始まる後の大侠客・幡随院長兵衛となる若者がいかにして「侠」の道に歩み入ったのか……そこには、権力者に恭順することをよしとしない江戸時代初期を生きる漢たちの壮烈な魂があった――――『仕掛人 藤枝梅安』に続く池波正太郎の傑作ノワール、待望のコミカライズ!!
真田十勇士
真田幸村に忠誠を誓う忍者・猿飛佐助。家康によって九度山に配流された幸村が再び立ち上がるそのために、佐助は幸村の手足となる十勇士を探し出す旅に出る! 誰よりも優れた身体能力を持つ佐助が諸国漫遊、猛者を集めに時速四十キロで駆け巡る!!
用心棒稼業
兄の仇を追いかける武士・海境坐望、死に場所を求めて旅をする隠居侍・雷音大作、公儀鬼輪番を抜けた元忍びの夏海。年齢も身分も境遇も異なる凄腕三人が各地で用心棒をしながら困った人々を剣で救う、流浪の剣客人情時代劇。
軍鶏侍
軍鶏に魅了され、そこから必殺剣を編み出した隠居剣士・岩倉源太夫は、その剣の腕前から園瀬藩内で起こる家老派と中老派による権力争いに巻き込まれてしまう…。大役を負った源太夫、それを待ち受ける刺客たち、藩の命運を握ったお役目をまっとうできるのか…!? 時代劇ファン待望、王道の時代劇漫画 第1巻!
いちげき
時は幕末………大政奉還後、江戸幕府との武力決着を望む薩摩藩は幕府を挑発すべく、江戸にたむろする浪士たちをかき集めて「御用盗」なる武装集団を結成、「攘夷のための資金提供」を名目に夜な夜な江戸の商家を襲わせていた。そのころ、江戸近郊の村々から百姓たちを集めた「選抜試験」が行われ各村から力自慢で有名な猛者たちが集結していた。選抜試験を仕切る侍たちの狙いは? 選抜試験後に待っているものは?
怨ノ介 Fの佩刀人
怨念によって磨かれた日本刀を冥府魔刀と呼んだ。ある日、巨大な「怨み」の念を抱いたまま命果てる寸前であった怨ノ介(うらみのすけ)の前にも、冥府魔刀・不破刀と刀の化身である謎の魔女が現れた。魔女が言うには、その刀で人を斬り殺せば、相手の寿命を奪い、若返ることができるという。もと一国の主だった怨ノ介(うらみのすけ)は、六十年前に、親友の多々羅玄地に裏切られその座を失い、浪々の身となっていたのであった。魔刀の力を得た怨ノ介は、美しき魔女とともに、六十年前の怨みを晴らす旅へと出る。その旅路を待ち受けるのは、様々な冥府魔刀の遣い手たち――。果たして怨ノ介の旅路は成就するのか!?怨恨、陰謀、若返りに地獄、そして魔刀―――――鬼才・玉井雪雄が描く、日本刀をめぐる前代未聞の復讐劇!
戦国機甲伝 クニトリ
“武将”と呼ばれる戦闘用の人型機械を操り、各地で大名たちが争っていた戦国時代。しかし、この乱世に疑問を抱く一人の人物がいた。その名は、織田信長。「この戦は誰が始めたのか」羽柴秀吉や徳川家康を率い、戦を通じて「世の理」に挑む、信長の新たな“クニトリ”がここに開幕!!
獣-シシ-
「自分は一体何者なのか」という問いに答えを求めるべく、殺し合いの螺旋の中へと身を投じていく、若き日の宮本武蔵。幼名、弁之助。生きる意味さえも見失ってしまった弁之助にとって、唯一の心の拠り所は姉の存在だった。だがある日の事、その姉が誰かの手によって惨い死をとげる──。圧倒的な画力と構図で、読者を引き込む。斬新な解釈により、今まで見た事もない宮本武蔵像を新鮮に描き出す。
戦国自衛隊
富士の裾野で大演習を展開していた自衛隊に、突如「時震」が襲った。現有兵器を装備した自衛隊員が、大量の補給物資や哨戒艇、装甲車、ヘリコプターなどの最新兵器とともに、四百年前の突如戦国時代にタイムスリップしたのだった。伊庭義明(三等陸尉)を中心とする自衛隊一団は、否応なく戦国時代の渦に巻き込まれて行く。しかし、時代に介入し、大きな時代の変化をもたらせば、現代に戻れると自衛隊員は信じ、伊庭義明達は本能寺で果てる筈である織田信長を救出した。こうして時代に介入した彼らは、果たして現代に戻れるのだろうか。誰も予想出来ない大胆な展開に、圧倒される事間違い無し!
後藤又兵衛 -黒田官兵衛に最も愛された男-
黒田官兵衛が率いし黒田八虎、黒田二十四将に名を連ね、その軍術をして「摩利支天もかくやと目を驚かし候」と伝わる武将がいる。男の名は後藤又兵衛。大坂の陣において徳川家康が真田信繁(幸村)を「信州3万石」で調略しようとしたと伝わるのに対し、後藤又兵衛には「播磨一国50万石」を提示して調略しようとして断られたと逸話が残っており、このことからも又兵衛の破格の人物像が伺える。そんな武将、又兵衛の出世物語から見た戦国時代は如何なるものか。物語は「本能寺の変」の少し前、羽柴秀吉率いる中国進攻軍による毛利攻めを舞台に始まり、又兵衛は信長死後の戦乱の世を、どう生き抜いてきたのか…。黒田官兵衛はもちろんのこと、その家臣団である栗山善助、母里太兵衛、井上九郎、秦桐若、吉田六之助らとともに活躍する後藤又兵衛の壮絶なる人生劇の幕がここに開く!
後巷説百物語
行奉為(おんぎょうしたてまつる)――――怨嗟の声が闇に響き渡る刻あやかしの姿は必ず現世に現れる……妖怪仕立ての珠玉のミステリー、新シリーズ開幕!!時は明治―― 『ゑびすの像の顔が赤くなると島が滅ぶ』という文献を見つけた若者四人は、真偽を確かめるべく怪談奇談に精通する老爺一白斉の閑居を訪ねた。その昔“山岡百介”と名乗っていた老爺は伝承にまつわる自らの体験談を語り出す。 “又市一味”が関わった大仕掛けの顛末を―――
竜蹄の門
少年と異国馬が近代競馬の歴史を切り開く、幕末競馬ロマン! 時は幕末、東北・尾駮藩の沖に漂流した異国の馬・バタヴィアと 運命的な出会いをした主人公・光羈は、バタヴィアの背から見た 在来馬とは次元の違うスピード感あふれる景色に魅了させられる。 そして神社で行われている競べ馬(古式競馬)にバタヴィアとともに参加することに…。しかし、その相手は藩随一の乗馬の熟練式で、馬も里で一番の馬であった…!!果たして勝負の行方は!?少年と異国馬が切り開く幕末競馬ロマン、開幕!
腕~駿河城御前試合~
寛永六年(1629)九月二十四日、駿府城内では天下の法度にそむき駿河大納言・徳川忠長の面前で真剣御前試合が行われた。試合は十一番。その内、八試合は一方が対手を殺し、残りの三試合は両者が共に倒れるという空前絶後の残忍凄惨な真剣勝負となった。そこまで人間を狂わすものは一体なんなのか?煩悩・本能・エロス・残酷・耽美・退廃・無惨……真剣による御前試合という極限の状況が、人間本来の姿を暴き出す!!
慈恩 幕末秘剣
江戸の町を襲った「安政の大地震」から一年。花売りの天秤棒に仕込まれし謎の剣技を遣う男が現われた。その男の名は「慈恩」。幕末期を駆ける本格剣技活劇!!
巷説百物語
どうにもならない憂き世のしがらみを、化け物仕立ての狂言で、八方丸く収める―――人気作家・京極夏彦のベストセラー傑作小説を、実力派漫画家・日高建男が完全劇画化し描破した話題作!! 戯作者志望の青年・山岡百介は、怪談の蒐集を楽しみとし、諸国を巡っていた。ある夜、百介は雨宿りで立ち寄った粗末な小屋で白装束の御行、垢抜けた女、年配の商人と囲炉裏を囲むが……。珠玉の四編を一挙収録!!
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