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対象作品一覧
THE WORD OF ゴルゴ13
「俺の後ろに立つな」──ゴルゴ13の警戒心の強さを物語る有名なセリフです。しかし、このセリフ、一体どこで発せられたのか? 正確にはなんと言っていたのか?ゴルゴ13には、“名言”と呼ばれるセリフが数多くあり、それは彼のビジネスに対する姿勢であったり、任務を確実に遂行するために、または生きていくために必要な警戒心からくるものであったりするのですが、その言葉は一般人である我々にとっても大事な言葉でもあります。本誌はゴルゴ13のそんな“名言”が発せられたタイトルをセレクト、収録した第1弾です。『ビッグ・セイフ作戦』『セクシー・タイガー』『アルヘンチーノ・ティグレ』『高度7000メートル』の4編収録
現代史の中のゴルゴ13
常に世界の裏側で活動してきたゴルゴ13。連載開始から50年以上、目まぐるしく変化する世界情勢の中で活躍するゴルゴ13を描いたストーリーをセレクト収録します。その第一弾は、ヨーロッパに未だ消えない第二次世界大戦の傷跡を題材にした『英雄都市』『裏切りのスワスチカ』『歴史の底に眠れ』の傑作3編を収録!
ゴルゴ13 SHORTY
不可能を可能にするその一撃はこの男のみが放つことができる……その存在を知らない日本人はいないといっても過言ではない「ゴルゴ13」。そんなゴルゴ13には、傑作と呼ばれるストーリーがいくつもあり、その多くはボリュームあるページ数の作品群です。しかし40~50ページ前後のいわゆる“短編”と呼ばれる作品にも傑作ストーリーは多く中長編にはないテイストで人気です。そんなゴルゴのショートストーリーをメインとした単行本の第一弾は「ドラゴンバードへの実験」「円い村」「ウェストウッド」に死す」「神の滴」「列島油濁包囲網」「1インチの錯覚」「舞い降りた運命」全7編収録です。
ゴルゴ13 SPECIAL SELECTION
戦後80年、日本の戦後史をゴルゴ13で読む!連載開始から55年以上、日本劇画の最高峰にて日本人なら知らない人はいないであろう『ゴルゴ13』。作品内では東西冷戦時代から共産主義の崩壊、湾岸戦争など、世界の現代史を描いてきました。その中には、太平洋戦争中~戦後にかけての出来事をもとにした作品もあります。2025年は戦後80年を迎える年。この節目にあの戦争では何が起きたのか?そして何が変わったのか? ゴルゴを通じ日本の大きな転換期を見てみる、そんな1冊です。
ゴルゴ13 CHARACTERS
ジャーナリスト、マンディ・ワシントン!!ゴルゴの秘密に肉薄し真実を追う男とは!?その存在を知らない日本人はいないといっても過言ではない「ゴルゴ13」。主人公のデューク東郷ことゴルゴ13は、当然のことながらその認知度も高く非常に魅力的なキャラクターです。しかし、ゴルゴ以外のほとんどの人物が1度きりの登場がほとんどですがその魅力ゆえ複数回登場するキャラクターが何人か存在します。それは協力者であったり、ゴルゴを追う者であったり、時には敵対し時には味方になる人物であったりします。そんなゴルゴのまわりに登場する“キャラクター”を中心としたシリーズの第一弾は、ゴルゴを追うジャーナリスト、マンディ・ワシントンが登場する「日本人・東研作」「統計解析射撃ダラスの疑惑/ダラスの極限/ダラスの閃光」「静かなる草原」の傑作5編収録!
EPIC of ゴルゴ13
ゴルゴ13の名作巨編を堪能せよ!!その名前と顔を知らない日本人はいないといっても過言ではない「ゴルゴ13」。劇画界に燦然と輝くロングセラーかつキラーコンテンツです。そんなゴルゴのストーリーは、通常2~3回でひとつのタイトルを構成することが多いのですが、いくつかの単話タイトルで一つの物語を紡いでいるものがいくつか存在します。今回の企画は、そんな連作とされるゴルゴのストーリーをメインにすえた単行本となります。今作は『アラスカ工作員』『鎮魂歌に牙を』『リオの葬送』『ナチス鉤十字章は錆びず』『ラ・カルナバル』の5タイトルからなる大叙事詩+『60日間の空白への再会』を含めた全6編を収録です。
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